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話題のFab Cafeで買ったばかりのMacbook Proにレーザー刻印 その2

前回に引き続き、渋谷にあるFab Cafeでのレーザー加工体験記です。

さて、いよいよレーザーマシンにMacbook Proを配置します。
カフェのお客さんたちも興味津々カフェに来ていたお客さんたちも興味津々の様子でマシンをのぞいています。

でも実はここから大切な作業が。
きれいな仕上がりのためにマシンを微調整レーザー刻印というのは、レーザーの出力部と加工対象物(Macbook Pro)との距離が正確に合っていないと仕上がりが美しくないようで、約15分ほどかけて位置を調整していきます。
今回は僕が新型Macbook Proでの初加工ということもあり、旧型と厚みや外寸がちょっと異なるため、特に丁寧に調整いただきました。

レーザーマシン設定画面

位置が決まると、設定画面で最後の確認です。
さぁ、これで本当に準備完了です。

加工開始スイッチをおす!

スタッフさんに「心の準備はいいですか?」と質問され、ドキドキしながら、レーザーマシン本体の開始ボタンをグイッと押します。
あとは約30分ひたすら加工完了を待ちます。

レーザー加工中

ちょうどインクジェットプリンターのように、ヘッドが動いて上から順番にレーザー刻印していきます。
上の写真は加工を開始して10分弱の様子。
なんとなくそれっぽくなってきました。

30分後
レーザー刻印加工完了データのとおりバッチリです。
グラデーションの部分も想像以上にきれいに仕上がっていました。

最後に記念撮影。
レーザーマシンと僕当日は約1時間の作業でした。
レーザーって聞くと溶けちゃいそうなイメージがあったので、最初はドキドキでしたが、加工が始まってみるとアッと言う間に完成でした。

スタッフの方もとても丁寧に対応してくださって、楽しい時間をすごしました。
次回はもっと複雑な画像で挑戦してみたいですねー。
まだ左半分空いてるし。

 

つぶやき
Fab Cafe最高でした。
レーザーの加工マシンなんてテンションあがりまくりです。

[Fab Cafe]

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話題のFab Cafeで買ったばかりのMacbook Proにレーザー刻印 その1

先日発売された新型Macbook Proを手に入れました。
Retina Display搭載ということで、対応ソフトはとても表示されます。
Apple社製ソフト以外はまだ対応ソフトが少なく、ちょっとギザギザしてますけど。

Macを手に入れたらやりたかったことがあります。
それはレーザー刻印。
パーソナライズサービスとかでやってるような、名前を入れたりするようなものではなく、でっかい刻印してみたかったので、渋谷にある話題のFab Cafeへ行ってきました。

渋谷にあるFab Cafe場所は渋谷駅から道玄坂をひたすら上って国道246号線と交差するところ。
入り口におっきく「Fab Cafe」って書いてあるので見逃しません。

店内はおしゃれなカフェ店内は今どきのおしゃれなカフェって感じです。
スタバと同じように、注文時に先にお金を払うシステムです。
レジの代わりにiPadを使ってオーダーとってました。

レーザーマシンお店の中央に鎮座するのが、このレーザーマシン。
Fab Cafeの看板娘です。
様々な素材を切ったり、刻印したりできるそうで、画像刻印の場合は、最大16階調の濃淡を表現できるそうです。

Fab Cafeではお店で準備している商品へのレーザー加工のほか、自分のMacにオリジナルの刻印加工ができる「Mac Fab」というメニューがあります。
今回はこのメニューでMacbook Proにレーザー加工していただきます。

買ったばかりのMacbook Pro数日前に届いたばかりのMacbook Pro。
今回はAppleロゴの右側に画像を刻印していきます。

刻印する画像はコチラ。
Storm Trooperを刻印じゃじゃーん、Storm trooperです。
データは頂いたテンプレートに貼り込んで前日にお渡ししていました。
それをFab Cafeのスタッフの方がきれいに仕上がるよう調整してくれます。

ギリギリまで加工するため側面を丁寧にマスキング今回のデータは本体の端の部分で画像が切れるレイアウトなので、ギリギリまで加工できるよう、側面を丁寧にマスキングしていただきました。

下準備完了。
次回はいよいよ加工です。

The saga continues…

 

つぶやき
上海は暑いぃ。
息をするのもつらいくらいです。

[Fab Cafe]

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なぜ、中国ではニセの「Sent From My iPhone」署名に金を払うのか?

QQ Logoまたまた中国の「ニセモノ」に関するニュースです。
中国では、iPhoneからメールを送信した際のデフォルト署名となっている、「Sent From My iPhone」を、iPhone以外の携帯端末から送信した際にも自動付加してくれる有料サービスが話題となっています。

日本や欧米のニュースを見ていると、ユーザーから「何でこんなのに金払うの?」というコメントが付いていますが、これはユーザーの消費レベルに大きなバラツキがある中国ならではのサービスといっても良いと思います。

中国でも上海、北京、広州といった大都市は、一般市民の所得も高く、iPhoneを持っている人も多いので「Sent From My iPhone」にお金を払う価値を見いだす人は多くありません。

今回この「Sent From My iPhone」有料サービスを提供しているのは、QQ(Tensent)という会社です。QQは、もともとICQをまねたチャットでユーザーの支持を得、いまでは様々なネットサービスを展開しています。
特にモバイル端末向けサービスに積極的で、iOSやAndroid向けのアプリの他、Nokiaやローカルメーカー端末向けにもアプリを提供しています。

QQのメイン市場は二級、三級都市のユーザーです。
これら都市に住む消費者は、まだまだ所得が低く、iPhoneを購入するとなると、給料の2ヶ月分、3ヶ月分という金額になってしまいます。それだけにiPhoneは、成功者としてのステータスを誇示する絶好のアイテムなのです。
メンツを重んじる国民性ですから、「Sent From My iPhone」アプリは、安価に金持ちステータスを獲得できる便利ツールなのです。

[Sent From My iPhone]

 

つぶやき
上のように、自分で書けば済むんじゃないのかな。
お金もかからないしね。